2007.05.13

クロスバイクのビンディング化完了

 自転車の話題です。
 同じような状況の方の参考になれば、と思います。。

 以前も記事にしましたが、新しい自転車を購入したいのですが、グッとこらえて、クロスバイクのペダルをビンディング化しました。
 ロードバイクは最初からビンディング対応させたいと考えています。その前に、馴染んだ自転車で、慣れておいたほうが無難という判断です。

 ところで、ペダル選択のポイントですが、「通常の靴(革靴!)でも使用できること」です。クロスバイクは通勤(最寄の駅まで)でも使用しています。バイクシューズ専用のペダルでは、日常生活での実用車になりません。
 平日と週末で、ペダルを交換して使い分けるという手段もありますが、それは面倒。このアタリは得意の(?)妥協です。

 購入したペダルは、片面ビンディング(SPD)、片面通常シューズで、両面使用ができる、
  ・PD-M324 です。
 このペダルならば、革靴でもなんとか乗りこなせそう。靴底に与える影響は、いずれ判明するかと思います(笑)。
 実は、PD-A520も検討していたのですが、こちらは、同じ片面SPDでも、普通のシューズでは非常に乗りづらそう。「両面使用」はあまり想定していない模様。優れたペダルだとは思うのですが、私の用途には適さない。ショップで現物を見て確信しました。

 ちなみに、シューズはSH-RT30を購入しました。もう少し歩きやすそうなSH-RT50など、他を選択すべきだったようにも思いますが、訪れたショップに、私に合うサイズの在庫なし。(馬鹿の大足???)
 SH-RT30のデザインは悪くないですし、性能的にも問題なし(たぶん)ということで、今すぐ手に入るシューズを選択です。

 そして、たった数時間ですが、乗ってみた感想です。率直に申し上げて、まだ効果がよく分かりません。「ペダルをクルクル軽く回す」という感覚がイマイチつかめない。
 このように申し上げつつ、確実な効能もあります。ビンディング化した自転車に乗って数分で、窮屈な感覚がしました。そしてさらに数分後、なんとなく膝に違和感(負担感)が現れます。
 これはおそらく、姿勢が(それなりに)正しくなったことの証左でしょう。それ故、今まで間違ったポジションで乗車していたのが露呈したのだと推測します。
 これに対応するため、サドルの位置を少し後ろにずらしました。とりあえず、膝への負担感は解消です。

 まだまだ、調整することは多そうですが、なんとなく、よい方向に進んでいるような気はします。

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2007.05.05

お金がない

 お金がありません。キャッシュフローが途切れそう。
 リスクマネジメントが甘かった。以下の告知を今頃知りました。

 ・民営化に向けたオンラインサービス休止のお知らせ

 クレジットカード&Edy&Suicaのおかげで、なんとかなっていますが、手持ちの現金はかなりヤバいです。

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2006.08.14

ハナシがうますぎる(ロバート・キヨサキ氏)

 ベストセラー金持ち父さん貧乏父さんの著者として有名なロバート・キヨサキ氏の主張を紹介します。

 YAHOO!ファイナンスのコラム、強みを生かして差のつく投資をしようからの引用です。

 私は最近、10エーカー(約12,240坪)の土地を10万ドルで買った。この土地は、すでにトレーラーハウス(移動住宅)用として使用目的の指定を受けているので、私は、土地をさらに50の区画に分け、各々の区画を2万5千ドルで売却することを考えている。計算すると、10エーカーの土地の総価格は 125万ドルとなり、初期投資額10万ドルにしては結構良いリターンだ。この場合の合法的な強みは、この土地がトレーラーハウス用の土地として指定されていることであり、これはその地域の他の土地にはない強みなのだ。
 どこの土地(アメリカ本土だと推測しますが)を購入して、保有期間がどの程度で、アレがどうしてコレが云々などなど・・・、詳細が分かりませんが、豪快なハナシです。
 眉唾とまでは申しませんが、誇張表現ではないかな・・・と思える内容です。このようなこともあり得るでしょうが。
 とはいえ、「そのようなこと」がさほど頻繁にあるはずもありません。彼の主張に従って勉強さえすれば、誰でも確実かつ簡単に成功できると考えるのは過ち。不動産投資をバラ色の世界であるかのように描いているとすら感じてしまいます。

 賢明なるロバート・キヨサキ氏著作の読者は、投資のリスクも認識しているかと思いますが、あまりにもうますぎるハナシで苦笑してしまいます。
 「土地」とか「不動産」などという言葉からはなんとなく、安心感が漂っているような気がしますので、なおさら、注意しておきましょう。綺麗なバラにはトゲがあるかも(笑)。


PS テレビショッピングで見かける「ロバートキヨサキのファイナンシャルインテリジェンス」の番組内容に違和感を感じてしまう私です。まぁ、ある種の胡散臭さはテレビショッピングで扱われる商品の多くで感じてしまうことですし、それを楽しんでいるのも事実ですけどね。


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2006.08.13

この企業情報を見た人はこんな企業情報も見ています

 YAHOO! FINANCEにアクセスしてちょっとびっくり。
 企業情報を閲覧すると、Amazon.co.jpの商品紹介のごとく、「この企業情報を見た人はこんな企業情報も見ています」という情報が掲載されてるようになっていました。

 たとえば、トヨタ自動車(7203)について閲覧すると以下のように表示されます。

(↑クリックで拡大)

 発想としては面白い。役立つかどうかは別にして(笑)。
 ちなみに、カブドットコム証券では、「過去1ヶ月間にその銘柄を取引したお客様が、他のどんな銘柄を取引しているかを集計し人気銘柄トップ5として表示する機能」がありまして、こちらも情報としては面白い。

 このような発想を発展させて「あなたのポートフォリオのリスクを低減させるのは、これらの銘柄・投資信託です」なんていう情報を提供してくれる証券会社があるととても嬉しい。
 もちろん、過去のデータは過去のデータでしかありません。それでも、リスク管理は非常に重要。最終的な投資判断は自分自身(自己責任)で下しますからぜひともお願いしたいところです。

 分散投資の重要性は認識していますが、自分自身のアセットアロケーションを最適化するのは個人レベルではなかなか大変です。


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2006.08.06

グーグルアースのススメ

 最近のお気に入りソフトがGoogle Earth。こいつがスグレモノです。
 「衛星写真に基づいた、パソコン上で扱える地球儀」とでも表現すればいいのでしょうか?世界中をいろいろ見られて面白い。

 例えば、現在F1開催真っ只中のハンガロリンクサーキットの衛星写真がいとも簡単に見ることができます。下の写真はサイズを縮小していますが、実際にGoogle Earth上で見ると意外と迫力(?)があります。

 衛星写真を回転させたり、拡大縮小など自由自在だったりします。
 3D機能を使って、富士山を富士宮市方面から空撮(?)なんていう画像を作り出すのも容易です。

(↑この画像はクリックで拡大できます)

 以下は広島市(原爆ドーム周辺)。


 今回のエントリ、ご存じない方にとっては「何のことやら?」ということかと思いますが、そのような場合”グーグルアース”でググってみてくださいませ。
 当然ながら、このような応用を考える人も存在するわけでして、感心する次第です。



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