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2006.10.29

仕組み預金について(森永卓郎氏の見解)

 本日も簡単に、新型預金(仕組み預金)について触れます。
 今回紹介するのは、森永卓郎氏の見解です。非常にわかりやすい。

 ニッポン放送のポッドキャストで、簡潔な解説がなされています。
 森永卓郎経済コラム10月27日 満期を銀行が決める「しくみ預金」は、資金に余裕があるときに。(リンク先はmp3ファイルです)

 私など、資金に余裕があっても、この類の金融商品は利用すべきでないと考えています。
 上記リンク先での森永卓郎氏の見解で、説明不足に感じる面もありますが、総論としては、彼の見解に同意です。

 「預金」という慣れ親しんで、信頼できそうな言葉にだまされてはいけません。

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