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2006.10.06

株価の上昇は喜ばしいことだけれども

 昨日(2006年10月5日)時点で、株価が久々の高値をつけました。
 高値といえども、4カ月半振りの水準ですので、受け止め方はひとそれぞれでしょうが。

 ところで、私は今回の事象を「あぁ、そうか」程度にしか考えていません。後付解釈で、理由を考えることはしていますが・・・、こんなことで「よーし、株式市場は強気転換だ!」などとも思いません。。
 「市場が軟調だから、投資行動はこうあるべき。市場が堅調だから、投資行動はこうあるべき」などという評論家の見解とも一定の距離をおきます。
 アセットアロケーションを考えながら、のんびり投資するというのが基本姿勢。今のところ、それなりにうまくいっています。
 一言で乱暴にまとめますと「リスク許容度とコストに配慮した長期分散投資」です。

 例外もあるでしょうが、「値動きを注視しながら頻繁に売買を行う投資家の利回りは低迷しがちである」という一般論は成り立つとも思います。

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